福島旅行記その2
次なる目的地はここ「アクアマリン福島」。食事をとった「ら・ら・ミュウ」の隣の埠頭にあるので徒歩で向かいました。プレ君は駐車場でちょっと休憩。昼食時にちょいと一杯ひっかけたのは実は計画的犯行だったりするのだ(笑)。実はここ、以前社員旅行で訪れた場所でいつかは家族で来てみたい…と思ってました。手前の船は…船首に輝く「JAPAN COAST GUARD」の文字。海保だぁ!!「ながれ」か?もしかして海猿が!?
「ながれ」ではなく「いわき」だった…甲板で作業をしていた海保の方の姿を見るやカミさんは「なんかイメージ違う…」。そりゃ伊藤英明や仲村トオルは乗ってないって!!感化されすぎっ!!(笑)。だったら私は小島かえで先生(松嶋菜々子)に診てもらいに病院に行くわい(by救命病棟24時)。
ここのウリでもある「潮目の水槽」。黒潮と親潮がぶつかるのが福島県沖という事で、その潮目を再現した大水槽。悠然と泳ぐエイやウミガメ、愛嬌たっぷりのマンボウやハリセンボン、美味しそうな(汗)カツオやキビナゴが観察できます。2度目の訪問でも見とれてしまうのは前回に同じ。寿司を食べた後に観る魚たち…なんか複雑な気分(苦笑)
「アクアマリン福島」から「いわき・ら・ら・ミュウ」を望む。気がついたら時計の針は3時をとっくに過ぎていた。昼時には晴れていた空も厚い雲に覆われ、雷鳴もかなり近い感じ。今夜滞在する郡山まではかなり距離があるし、名残り惜しいけどボチボチ出発せねば…。岸壁では小学生の男の子が見事なサバを釣り上げていた。雷も鳴ってるし、早く竿を畳んだ方が良くないかい?あ、降ってきた!プレまで急げ~!!
出発した5分後、いわき湯元ICに向かう道中で見事に渋滞に巻き込まれる一行であった…(汗)
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